>

今さら聞けない!無水調理の魅力

無水調理の基本と簡単レシピ

料理下手でもチャレンジしやすい無水調理レシピ

手間いらず肉じゃが

まずはご飯のおかずになり、作り置きおかずとして常備できる煮物。
とくに無水調理の王道ともいえる煮物の中でも、基本として知られる肉じゃが料理についてご紹介します。
じゃがいも4個位、玉ねぎ1個、人参1本は皮をむき食べやすい大きさにカット、油で炒めます。
表面に火が通ったら豚バラ肉を150グラムから200グラム程度を食べやすく切って加えます。
砂糖、みりん、酒、醤油をそれぞれ大さじ3加えて、蓋をして火力を弱火にし、15分から20分煮込んだら一度火を止めます。
食材は冷めるときに味を吸う性質があるため、一度火を止めて休ませるとより美味しくなるのです。
無水鍋の効果で保温状態になり、より食材の食感に柔らかさが生まれます。
少し置いた後、湯通しした糸こんにゃくを加えて、もう一度温めたら完成です。
最後にごま油を回しかけておくと常備菜として長持ちします。

料理が楽しくなるカレー

ここでは水を全く使わずにできる無水カレーをご紹介します。
技術が必要な工程がほとんどないため料理が苦手な方も楽しく調理ができるレシピです。
まず玉ねぎ3個の皮をむき、適当な大きさに切って無水鍋に投入します。
そこにトマト缶を間の水分も全て鍋に入れて火にかけましょう。
弱火でじっくり30分以上熱を通します。
無水鍋の効果によって、トマトや玉ねぎの形状が熱によって溶けた頃、サラダチキンをほぐして加え一度火を止めます。
火を止めたらそこに適量のカレールウを投入しましょう。
目安としては半箱がオススメです。
投入したカレールウが溶けたら再び火にかけてゆっくりと混ぜると完成です。
根菜類を入れる場合には、煮込む前に少量の水を加える方がカレーの滑らかさを感じられます。


このコラムをシェアする